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11月の行事一覧

法要

11月2日 午前10時30分~

一心大神会例祭

場所
極楽浄土の庭

本坊庭園の一心大神(弁才天)ご宝前で、毎月巳の日に法要が行われます。「四天王寺一心大神会」会員のご入会も受け付けています。

行事風景
法要

11月3日 午前10時00分~

元三大師会

場所
元三大師堂

元三大師は古くより「角大師(つのだいし)」としての魔除厄除と、学業成就・合格祈願のご利益により篤く信仰されてきました。また「おみくじ」を考えられた方としても有名です。

毎月3日、護摩供を修法し、皆様の大願成就を祈願いたします。お護摩供養の終了後、お導師様から錫杖のお加持を授けていただけます。

※お百度巡りをしていただけます。

祈祷札 3,000円・5,000円
護摩木 300円
行事風景
行事

11月7日 午前6時30分~

参禅会

場所
五智光院

四天王寺の本坊食堂ならびに五智光院におきまして、精神修養と仏教を身近なものとしていただくため、坐禅の集いを催しています。※参加費は無料・どなたでも参加していただけます。

行事風景
法要

11月9日 午前10時30分~

大黒天例祭

場所
大黒堂

ご本尊は大黒天・毘沙門天・辯才天の霊験を持つ三面大黒天です。大黒天の縁日に大黒堂にお参りすると子孫繁栄、福徳円満、商売繁盛にご利益があるとされ、加持をした黒豆七粒をお授けしています。

行事風景
法要

11月11日 午後2時~午後3時

人形供養

場所
五智光院

大阪府人形問屋協同組合による人形供養が行われます。
気持ちを込めて作った物や大切にしている物には昔から魂が宿ると言われております。物言わぬ人形たちですが、家族の一員として一緒に暮らし、いつも見守ってくれています。そのようなお人形さんたちを粗末にできないということから感謝を込めて供養をいたしましょう。
*日 にち :平成29年11月11日(土)

*受付時間:午前9時~午後2時
(上記時間内に亀井堂の東側特設テントに人形をお持ちください)

*法  要:午後2時~午後3時 本坊 五智光院

*納め料金:3,000円(数個分程度)

*お問い合わせ:06-6971-2250
人形問屋協同組合まで(土日祝は休み)

*主 催 者:大阪府人形問屋協同組合

※郵送での受付はいたしておりません

行事

11月11日 午後2時~

仏教文化講演会

場所
本坊

546回 講師と演題について

*講師 一般社団法人 天野山文化遺産研究所代表

山内 章 先生

*演題 『葛飾北斎肉筆画の色彩と絵具』

時間
午後2時から午後4時頃まで

場所
本坊安養殿

聖徳太子の教学を普及するとともに各界の名士による文化講座を行なっています。※聴講料無料、どなたでも参加できます。

行事風景
法要

11月17日 午前10時00分~

法華八講会

場所
講堂
毎月17日、講堂にて「法華八講会(ほっけ はっこうえ)」を厳修します。この法要は、講堂の中央にて出仕僧らの声明(しょうみょう)から後半は法華経(ほけきょう)八巻について講師と問者が論義をする問答形式で行なわれます。
●八講会の特別回向のご案内

八講会に引き続き、管長猊下ご親修による信徒各家の追善供養(特別回向)を行います。阿弥陀如来像のご宝前と、十一面観音像のご宝前において、それぞれお経をいただけますので、ぜひお申込み下さい。当日お越しになられない方も、事前お申込みは随時承っています。

先祖回向 4,000円
経木代 20円(一霊)
行事風景
法要

11月21日 終日

大師会

場所
境内一円

弘法大師の月命日、毎月21日は俗に「お大師さん」と呼ばれ、境内に露店が並び、たくさんの参詣の方が来られます。弘法大師は聖徳太子を讃仰され、若き日に四天王寺に詣でて、西門にて入日を拝する日想観を修された。この機縁により毎月21日に大師会としてのお詣りが江戸時代より盛んになったと言われております。この日は、中心伽藍を無料開放し、五重塔最上階回廊も開放しております。また、境内一円に食べ物のお店や日常品、アンティークなどの露店が出ます。 お詣りがてら覗いていかれるのも一興です。

行事風景
法要

11月21日 午前10時00分~

辯才天法要

場所
亀遊嶋辯天堂

毎月21日、辯才天法要が厳修されます。辯才天は「智恵弁才・福徳円満・子孫繁栄」に霊験があるとされます。引き続き弘法大師法楽が厳修されます。

祈祷札 3,000円・5,000円
献酒散華 300円(一ヶ月奉安)

法要後お神酒頂戴をし、散会となります。

行事風景
法要

11月21日 午前10時30分~ 及び 午後1時30分~

弘法大師法楽

場所
弘法大師像前

毎月21日、弘法大師法楽が一日に二回厳修されます。

行事風景
法要

11月21日 午前11時00分~

布袋堂法楽

場所
布袋堂

毎月21日、布袋堂法楽が厳修されます。

法要

11月21日 午後1時00分~

英霊堂回向

場所
英霊堂

大師会の毎月21日、英霊堂において世界平和を祈り、戦歿者並びに万国の英霊供養の為、追善法要を厳修します。

また、8月15日の終戦記念日にはより盛大に法要が行なわれます。

行事風景
法要

11月22日 終日

太子忌

場所
境内一円

聖徳太子の月命日22日も 「太子忌(たいしき)」 として四天王寺の縁日です。絵堂と中心伽藍が無料開放され、また五重塔最上階回廊も開放されます。金堂・北鐘堂・六時堂・太子殿にて、ご回向受け付けております。

行事風景
特別拝観

11月22日 終日

絵堂特別拝観

場所
絵堂

聖霊院の一角に聖徳太子のご一生を絵にした絵伝をおさめる絵堂があります。絵堂には、杉本健吉画伯が昭和52年の着手から6年をかけて描きあげられた壁画があり、毎月22日に限り一般公開されます。

行事風景
法要

11月22日 午前10時00分~

番匠堂曲尺太子 奉賛法要

場所
番匠堂

聖徳太子は、日本に仏教を広められると共に、わが国に朝鮮半島・百済国より番匠と称される数多の名工を招請され、高度な建築技術を導入されました。 このご事蹟を慕い、大工・建築技術の向上、工事の無事安全を願う建築に携わる人たちの間で、太子を祀るようになりました。四天王寺では、聖徳太子をお祀りする聖霊院(太子殿)猫之門前の、番匠の象徴である曲尺(かねじゃく)を携えられた「曲尺太子(かねじゃくたいし)」をお祀りした番匠堂におきまして、毎年奉賛法要を厳修いたしております。

行事風景
法要

11月22日 午後1時00分~

講式・六観音法要

場所
太子殿

聖徳太子のご命日である毎月22日には、太子のご偉徳を奉讃するため、太子講式ならびに法華経・勝鬘経講問を行なっています。また、その後太子奥殿奉安の太子六観音像の開眼法要並びに奉安各家の総供養を行ないます。

行事風景
法要

11月24日 午前10時30分~

地蔵尊供

場所
地蔵堂

毎月24日は、お地蔵さんのご縁日です。地蔵山は明治40年代、近隣及び境内に祀られていた有縁無縁の地蔵尊を小丘に合祀したのが始まりです。本尊「立江地蔵尊」は古来眼病に霊験ありと篤く信仰されているお地蔵さまです。地蔵山の西端には、逢坂清水のお地蔵さんをお祀りし「融通さん」として親しまれています。

ロウソク 500円
献花短冊 300円
行事風景
法要

11月27日 午前8時~午後4時30分

旧紙衣さんまいり

場所
万灯院

万灯院におきまして、参詣者は一年間紙衣さんが着けておられたお衣を背に当てるお加持を受け、無病息災・病気平癒などのご利益をいただけます。また、お護摩によるご祈祷も行います。

行事

11月28日 午前6時30分~

参禅会

場所
五智光院

四天王寺の本坊食堂ならびに五智光院におきまして、精神修養と仏教を身近なものとしていただくため、坐禅の集いを催しています。※参加費は無料・どなたでも参加していただけます。

行事風景
法要

11月28日~11月29日
宵庚申 午前8時30分~午後8時00分
本庚申 午前8時30分~午後4時00分

庚申まいり

場所
庚申堂

四天王寺は日本最初の庚申尊出現の地で、現在、そこに庚申堂が建っています。人間の体には悪い虫が潜むといわれてきました。庚申の夜この虫が、上帝に人間の罪を奏上するのをさまたげるため、夜中睡眠しないで、仏教音楽や念仏行道を行なうことが、『庚申まいり』の起源であります。

本尊の青面金剛童子は、当病平癒・無病息災・諸願成就の仏として知られています。

本堂南向かいには“見ざる・聞かざる・言わざる”という三猿を祀る「三猿堂」(さんえんどう)があります。庚申の日に、一願を祈ると霊験ありと伝えられています。

一日目 宵庚申 8:30 ~ 20:00
二日目 本庚申 8:30 ~ 16:00
行事風景
法要

11月28日 午前10時00分~

親鸞聖人忌法要

場所
講堂 見真堂

浄土真宗祖師、親鸞聖人の祥月命日の11月28日、午前10時、法要があります。その後、見真堂親鸞聖人像前で献花の法要があります。

献花 1組 1,000円
法要

11月28日 午前10時30分~

不動尊供

場所
亀井不動堂

近畿三十六不動霊場の第一番霊場となっており、本尊は水掛け不動尊。左に子育て地蔵尊、右に延命地蔵尊を祀っている。不動明王のご縁日である毎月28日に法要が行われます。法要中は、まず導師がお不動さんにお水掛けの作法を行います。引き続いて、ご信徒の皆さまにも、順次お水掛けをしていただきます。

行事風景
法要

11月28日 午前11時30分~

不動尊護摩供

場所
亀井不動堂

この法要では、護摩の炎で、三毒(貧 むさぼり、瞋 いかり、癡 おろかさ)を焼き盡くし、息災(罪障、その他一切の災害を消滅すること)増益するお護摩が修行されます。

この間、お詣りの方は戒尺(拍子木)を手に「般若心経 ・不動真言 ・ 地蔵真言」をお唱えし、自らもご修行いただくものです。そして信徒各位の祈願が書かれた護摩木を一本づつ、投げ入れられます。法要後、お神酒頂戴をし、散会となります。

祈祷札 3,000円・5,000円
護摩木 300円
行事風景
四天王寺の活動報告ブログ
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