お寺が責任をもって永遠にわたり今後の供養をお任せいただくものです。お申し込みされました霊牌は、堂内に過去帳を安置して、毎朝のお勤めの際に、霊名を読み上げて供養いたします。毎日供養する「日牌」と、毎月の命日に供養する「月牌」の二種類があります。生前永代供養「逆修」もお受けしております。
| 日牌 | 20万円 |
|---|---|
| 月牌 | 10万円 |
| 場所 | 六時堂・金堂・北鐘堂 |
須弥壇中央の救世観世音を護るようにして、周囲に四天王像が祀られています。四天王寺の縁起を象徴する配置といえるでしょう。作者は大仏師の松久朋琳・宗琳師で、昭和54年に完成しました。様式は平安末期に記された図像集『別尊雑記』に基づいています。
一様に左手に三叉鉾を持ち、頭上には宝冠を戴いています。憤怒の相というより、諸悪を断固寄せ付けない毅然とした表情をされています。
お寺が責任をもって永遠にわたり今後の供養をお任せいただくものです。お申し込みされました霊牌は、堂内に過去帳を安置して、毎朝のお勤めの際に、霊名を読み上げて供養いたします。毎日供養する「日牌」と、毎月の命日に供養する「月牌」の二種類があります。生前永代供養「逆修」もお受けしております。
| 日牌 | 20万円 |
|---|---|
| 月牌 | 10万円 |
| 場所 | 六時堂・金堂・北鐘堂 |
ご奉安者のご先祖供養・水子供養並びに緒祈願にあわせて六種の観音像をご奉安していただけます。毎月22日(4・10月を除く)に六観音法要が執り行われます。六観音像の背面に先祖の霊名、法名(戒名)、施主名を彫り入れいたします。
| 永代奉安料 | 10万円 |
|---|---|
| 場所 | 太子奥殿 |
中心伽藍の回廊に吊られる永代供養故人の霊名もしくは祈願事を記載した灯籠を、中心伽藍の回廊において、永代奉安として吊るします。四面に四天王の梵字をあしらった豪華な吊灯籠で、彼岸やお盆には点灯して供養いたします。
| 永代奉安料 | 23万円 |
|---|---|
| 場所 | 中心伽藍 |
五重塔の姿をした位牌にご先祖の霊名、法名(戒名)を彫り入れ塔内に安置し永代供養致します。毎年4月3日に奉安者を対象に五重位牌総供養が執り行われます。
| 位牌(大) | 15万円 |
|---|---|
| 位牌(小) | 1万円 |
| 場所 | 五重塔 |
講堂内西側に祀られている阿弥陀如来須弥壇に阿弥陀如来の姿をかたどった木製の御影を奉安するものです。御影の後面に霊名を銘記してお祀りします。毎月17日に奉安諸霊の追善供養が行われます。
| 永代奉安料 | 1万円 |
|---|---|
| 場所 | 講堂 |
ご奉納者の先祖供養・諸願成就をお祈りするため、庚申堂内に六角吊灯籠を奉納していただくものです。
| 永代奉安料 | 15万円 |
|---|---|
| 場所 | 庚申堂 |
お大師さまと「同行二人」の永代祈願弘法大師への報恩感謝をはじめとして、各々の所願成就を祈り、四国八十八ヶ所お砂踏み霊場のお大師さまと「同行二人」のご修行をさせていただく永代奉安です。大師堂の祈願帳には願い事をしたためます。あわせて大師堂の祈願帳に奉安者の願主を願い事を録します。毎月21日午後1時すぎ開眼法要が行われます。
| 永代奉安料 | 3万円 |
|---|---|
| 場所 | 大師堂 |
極楽往生に一番近い永代供養真西に沈む夕陽の彼方には阿弥陀如来がおられる極楽浄土があり、四天王寺の西門は極楽浄土の信仰発祥の地ともいわれています。それを感じるのに最も相応しい見真堂の親鸞聖人像において、千躰仏を奉安し、皆様のご先祖ならびに志すご霊位の永代供養をいたします。あわせて堂内安置の永代過去帳に霊名(一体につき二霊位)を録し、毎日ご回向致します。毎月22日午前10時半、開眼法要が行われます。
| 永代奉安料 | 3万円 |
|---|---|
| 場所 | 見真堂 |
奉安者の福徳円満・商売繁盛をお祈りするため、ご本尊・三面大黒天様をかたどった像に祈願事を刻み、堂内に安置していただくものです。毎月の例祭に法要が行われます。
大黒天を信仰する人には巨富と望みが与えられ、さらに大黒天の像を刻んで安置し崇敬する人には福徳円満が約束されるとお経に説かれています。
| 永代奉安料 | 3万円 |
|---|---|
| 場所 | 大黒堂 |