行事・境内案内

今月の仏像

金堂の四天王像

須弥壇中央の救世観世音を護るようにして、周囲に四天王像が祀られています。四天王寺の縁起を象徴する配置といえるでしょう。作者は大仏師の松久朋琳・宗琳師で、昭和54年に完成しました。様式は平安末期に記された図像集『別尊雑記』に基づいています。

一様に左手に三叉鉾を持ち、頭上には宝冠を戴いています。憤怒の相というより、諸悪を断固寄せ付けない毅然とした表情をされています。

霊苑のご案内

境内北側、大黒堂裏に広がる霊苑には画家、作家、力士、文楽役者、喜劇役者などの各界著名人のお墓が点在します。また、毎月21日のお大師さんや22日のお太子さん、お彼岸の期間には境内全域にいろいろな露店が並び賑わいます。小さいお子様から年配の方まで、この日を楽しみにご家族でお墓参りされる方もたくさんおられます。

宗派は問いませんが、お墓の前での法要はすべて当山の僧侶にて勤めさせて頂きます。詳しくは霊苑係までお問い合わせください。

℡ 06-6771-0066

永代使用料 1聖地(90cm×90cm) 500万円
霊苑管理費 1聖地につき 年間12,000円
開眼回向料 30,000円以上
墓前回向料 1霊につき 10,000円以上
お供物とお花 15,000円

四天王寺大和霊苑もございます。

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