毎週火曜日、朝の6時30分から8時00分頃まで、四天王寺の本坊客殿ならびに五智光院におきまして、精神修養と仏教を身近なものとしていただくため、坐禅の集いを催しています。
参加費は無料で、どなたでも参加していただけます。初めて参加される方は、作法の説明等を行いますので10分程前にお越しください。
前もっての申し込みは不要ですが行事などにより休む場合もありますので、下記の日程表をよくご確認ください。
須弥壇中央の救世観世音を護るようにして、周囲に四天王像が祀られています。四天王寺の縁起を象徴する配置といえるでしょう。作者は大仏師の松久朋琳・宗琳師で、昭和54年に完成しました。様式は平安末期に記された図像集『別尊雑記』に基づいています。
一様に左手に三叉鉾を持ち、頭上には宝冠を戴いています。憤怒の相というより、諸悪を断固寄せ付けない毅然とした表情をされています。
聖霊院の一角に聖徳太子のご一生を絵にした絵伝をおさめる絵堂があります。絵堂には、杉本健吉画伯が昭和52年の着手から6年をかけて描きあげられた壁画があり、毎月22日に限り一般公開されます。
絵堂
2月22日(水)