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更新日 05月17日(月)

みんなでつなごう!結縁綱/結縁柱

結縁綱プロジェクト
今年、聖徳太子がご薨去されてから1400年目を迎えます。
それを記念して、令和3年10月から令和4年4月の期間中、
信者様と聖徳太子(そして仏様)をお繋ぎする行事を行います。

それが、五色の綱からなります
結縁綱(けちえんづな)」「結縁柱(けちえんばしら)」です。

五色の綱を張り巡らせるルートは、
聖霊院の太子奥殿に祀られる聖徳太子四十九才摂政像から始まり、

太子前殿の聖徳太子十六才孝養像に繋がれ

さらに五重塔、金堂、

講堂、仁王門を繋ぎ、

六時堂まで空中に張り巡らせます。

結縁柱は3ヶ所、綱の中継地点として仁王門、中心伽藍中央、
石舞台あたりに建立し、綱がグルグルグルと巻き付けらるので、
四天王寺へご参拝された方は、その結縁柱に触れることにより
聖徳太子と、四天王寺のご本尊様たちと、実際に目に見える形で
大きなご縁で結ばれたことになります。

この企画は今から100年前の千三百年御聖忌の際にも行われていました。
100年前の風景が描かれた菅楯彦著の「聖霊会図」にも描かれています。

現代に行われる千四百年御聖忌でも、この結縁綱と結縁柱を蘇らせて
大勢の方々と一緒に力を合わせて、過去から現在、そして未来へと
繋げるための行事としたいと考えております。

 

それには大勢の方のご支援が必要となります。
8月8日まではクラウドファンディングで募っておりましたが、
8月9日以降、現在は四天王寺の各お堂にて受付けております。

是非とも皆様のご参加、ご協力をお願い致します。

ご寄進いただいた方々、全員に御聖忌終了後(2022年6月以降)になりますが、
結縁綱を回収し、少し洗ってから30cm間隔に切り分けて加工したものを
桐箱に入れて記念品として授与させていただきます。

 

 

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