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更新日 03月25日(水)

蜂須賀桜が新聞に載りました

本日3月25日の大阪日日新聞の記事に、四天王寺の
蜂須賀桜(はちすか さくら)がカラー写真つきの
記事として取り上げられていました。

「暑さ寒さも… 四天王寺、蜂須賀桜が盛り」(3/25日日)
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/150325/20150325020.html

 


英霊堂の前に植えられている早咲きの桜(寒桜)です。

昨年の今頃に四天王寺の活動報告ブログにとりあげてから
注目され出しまして、今年も何度か取材を受けています。

 

この桜は、四天王寺の英霊堂に特別な思い入れのある信者様
から平成20年にご寄進いただいたものです。
ご家族の方が戦死されており、英霊堂に2本の桜を植樹され
その他にも極楽浄土の庭に8本いただいています。


▲極楽浄土の庭の蜂須賀桜

 

『蜂須賀桜について』
蜂須賀桜は、もともと江戸時代まで徳島城御殿に植えられていた
桜だそうで、明治初期の廃藩置県にともない、最後の徳島藩主・
蜂須賀茂韶(はちすか もちあき)が重臣の原田家当主・原田一平
に移植し守り育てるよう託したものだそうです。

蜂須賀家とかかわりが深いことから「蜂須賀桜」と命名され、
商標登録もされています。藩主の蜂須賀家の殿様に大切に
されてきたのだとか。

 

特徴は、花びらの色が濃く、開花は2月中旬から3月中旬、

淡い紅色の花を約1ヶ月にわたり咲かせます。

 

そろそろ他の桜も咲き始めそうな予感です(^○^)

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