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更新日 10月20日(火)

聖徳太子絵堂の特別御開扉
絵伝の絵解きと法話も好調!

さて、今秋も始まりました聖徳太子絵伝の2週間特別ご開帳!
10月18日~10月31日まで、期間限定の特別拝観日となります。


▲今回のチラシ
現在3日目を終えて、来堂者すでに1500人突破しております!

 

この四天王寺の絵堂と、僧侶による絵解きの事が
テレビ番組の「ぶっちゃけ寺」でも紹介されまして、


それが理由かどうか、なんか凄い人気が出ておりまして、
テレビを見て楽しみにしてきました!って方も増えました。


初日の18日は日曜日という事もありまして、
絵解きの最中には容量オーバーで立ち見になってしまいました。
そして今回もご来堂者に記念品をお配りしています。
前回に引き続き、聖徳太子絵伝のポストカード厳選3種類!
 

まず1つ目は、
聖徳太子4歳の頃「自ら父の笞を受ける」

皇子たちが喧嘩して騒いでいると、太子の父君が静かにさせようと
笞を持って部屋にやってくるという話があります。
太子の兄弟たちは蜘蛛の子を散らすように逃げ出しましたが
太子は一人座って、自らお叱りを受けることを申し出るのです。
中央に正座している凹んだ聖徳太子の姿が印象的な1枚です。
 

そして2つ目
聖徳太子35歳の頃「勝鬘経の講讃」

推古天皇14年、太子は推古天皇に勝鬘経というお経の功徳を推古天皇に
3日間もかけてお話されました。多くの大臣たちもお聴きになられる中、
太子の向かいには蘇我馬子が感激して項垂れている様子が描かれています。
その日、神々は喜んで蓮の花弁を降らせたといいます。
よ~く見ると、
ひとりだけ太子のお話そっちのけで花弁を眺めてる大臣がいてたりします。

 

そして3つ目
聖徳太子41歳の頃「伎楽の伝来」

百済国から楽人らがやってきて、伎楽を日本に伝えました。
ここでは太子はお仕えの秦川勝の子供や孫たちを集めて、
踊りを習わせたりしているシーンです。
絵堂の受付けにて、この内のどれか1枚がいただけます。
用意しているのが無くなったら御免なさい<(_ _)>別の絵葉書になります。

 

●絵解きと法話は期間中、午後1時~(60分程)と午後3時~(60分程)です。
ササッと絵堂を拝観されたい方は、その時間を避けて来られると良いでしょう。

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