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更新日 09月23日(火)

秋季彼岸会、日想観を厳修

「暑さ寒さも彼岸まで…」と言いますが、
本日9月23日は、まだまだ半袖で過ごせる程の晴天でした。


おかげ様で今回の彼岸も大勢の方にご参拝を頂いております。
ご先祖さまに日頃の感謝の誠を捧げる一週間です。

 

夕方になりますと、お待ちかねの彼岸中日のメイン法要
「日想観」が厳修されました。

日想観とは、夕日の向こうに極楽浄土を感じる修行の一環で、
弘法大師空海も法然上人も四天王寺の極楽門あたりで
修行をされたと伝わる伝統的な祭事です。


極楽門の周辺に集まっている方々を単純に数えただけでも、
およそ2000人以上いらっしゃる感じでした。

法要が始まると極楽門の周りに大勢の参詣者が集まり、
僧侶と一緒に夕陽に染まる鳥居を見届けました。

 

法要終了後に、日想観でのみ配られる記念の御札を配布、
準備していた500枚も「あッ!」という間に授与終了(+_+)


▲こちらが日想観の御札


お配りしきれなかった皆さま、申し訳ございません
次回は大目に準備しておきますね。

 

あと、秋彼岸は9月20日~26日まで行っておりますが
中日以降は、露店の数が減りますので、予めご了承下さい。


南大門付近の大阪刑務所が主催する「矯正展」は開催してます。


皆さん手にとってご覧になられています。
(矯正展は彼岸最終日の9月26日まで)

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