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更新日 11月22日(金)

番匠堂曲尺太子 奉賛法要

11月22日、午前10時から番匠堂に於いて、
晴天のもと「曲尺太子奉賛法要」が厳修されました。

この法要は、建築に携わる人たちが、
大工の神様と言われている聖徳太子に
建築技術の向上と工事の無事安全を願い、
奉賛(感謝)をする法要です。

日建設計、大林組、竹中工務店、金剛組など
建築関係者や四天王寺に縁の深い方々が
多数参列されていました。

まず、管長猊下御導師のもと法要が始まり、
読経の中ほどでご焼香…、法要のあとには、

平成34年の聖徳太子大遠忌に向けて、四天王寺でも
改修工事や美装工事を行っていく予定である。
戦争からの復興は、まだ完全という訳ではないので
この9年かけて順次、伽藍の復興を行っていくつもりです。
その節は皆様よろしくお願いいたします…。

と、瀧藤執事長より挨拶がありました。

午後からは太子殿にて太子六観音法要があり、
その後に、再度、番匠堂前で法楽をいただきました。

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