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更新日 01月06日(月)

生身供(しょうじんく)説明

1月12日の「生身供」に向けて、正月明けから早々
本坊では準備や手配に追われています。

それと、一人でも多くの方にご参列いただきたいので、
12月末頃の締切のところを、延長して1月10日までなら
ギリギリ大丈夫なように準備を進めております。
このブログを読んで興味をお持ちになられた方は、
まずはお早めにお電話で、下記番号までご連絡下さい。

●電話06-6771-0066(法務部まで)
●お申込み 大人1人5000円 子供1人2000円 
まだ出席可能かどうかの確認、お支払方法の説明等を受けて下さい。

 
折角ですので、生身供のご紹介をいたします!
 

「生身供」は「しょうじん く」と読みます。
漢字だけでは意味が分かりづらいのですが、
これは聖徳太子がお生まれになった事をお祝する儀式、
つまり「お誕生会の法要」のことであります。

1月12日は、事前にお申し込みいただいた方々が
五智光院にて法要、客殿にて昼食、お茶席も体験いただけます。

『生身供の流れ』


▲まず、出席者の受付け。当日いきなり参加は不可です

 


▲五智光院にて法要、写真は法要中献茶のシーン

 


 
▲法要の最後には、おみき、焼香があります。
その後、客殿にて昼食会(今年も好評につき鮨萬さんの特注弁当)
 


▲湯屋方丈(重文)にてお茶席

毎年だいたい300人くらいの信者様が一同に集まり、
ワイワイされています。(昼食後に解散します)

 

当日に法要不参加の方も、
お願い事を書いて太子殿に短冊を奉納する「献花短冊」
を境内各お堂にて当日まで受け付けています。 1枚300円


短冊は随時、太子殿に奉納されますので、
どうぞ四天王寺にお越しの際は太子殿にもお立ち寄り
くださいますよう、お願い致します。

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