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更新日 03月21日(土)

彼岸の中日の盛り上がりを写真でご紹介

本日3月21日はお彼岸の中日!しかも土曜日!
というよりも国民の祝日ですね!!

しかもしかも暑過ぎず寒過ぎずの天気ということもあって、
四天王寺の境内は多くのご参詣者様で盛り上がっておりました。


▲中門前の参道です。屋台も並び、押し合い圧し合い。

 


▲境内には露店が約200程、出店されていました。

 


▲四天王寺学園前の参道もご覧の通り(@_@;)


露店のテント、さやしかお?(・.・;) 何屋さん?と思ったら、
右からおかしやさんって書いてあるのですね。

 


▲石の鳥居のあたり


▲各回向所も盛大な賑わい。北鐘堂あたり


▲北鐘堂のお参り風景。引導鐘が鳴り続けていました。


▲六時堂の入り口あたり


▲石舞台のあたり。
皆さん楽しそうな表情でお参りされていました(^O^)


▲中心伽藍内、金堂の舎利出し法要に並ぶ方々。


▲亀井堂の経木流しも、こんな感じで…。

 

また、3月21日という日は、弘法大師の祥月命日にあたります。
午前と午後の2回、いつも通り大師修行像前にて法要がありました。


午前10時半頃と午後1時半頃に厳修しています。いつも超満員!


祥月命日の特別献華も多数のお申し込み、有難うございました。

3月のみ通常の法要にプラスして、


講堂でも祖師命日恒例のお大師様のお軸を祀り、
弘法大師忌のお勤めをさせていただきました。


▲写真じゃ~暗くて分かりにくいですが、
この写真、僧侶の周りは参列者で満杯なんですよ。

 

正午からは時正会(じしょうえ)という法要が阿弥陀堂で
ありました。これは毎彼岸の中日のみの恒例行事でして、
融通念佛宗の総本山にあたる大念佛寺から衆僧をお迎えし、
年に2回、特別法要を営んでいただいております。


▲たくさんの参加者に恵まれました。

ご本尊「十一尊天得阿弥陀如来の掛け軸」を参列者の背中に
当てて無病息災を願いながらさする「お頂戴」があります。
写真は撮れませんでした(*_*)

 

英霊堂では戦没者慰霊法要が厳修され、大阪府遺族連合会、
大阪市遺族会の会員様達も集まり、お焼香されていました。


▲遺族会の方々にご焼香していただいております。


▲三月初旬から咲き出した英霊堂前の蜂須賀桜も満開!

 

大阪刑務所との共同企画、刑務所作業製品即売会(矯正展)
も今回で2年目となります。


刑務所で受刑されている方々の手作り商品などが並んでいます。


はこだて丸極シリーズは、デザインも格好良くて人気商品だそうです。
種類も豊富に在庫を揃えていただいていました。

 

夕方には彼岸のメインイベント!日想観(じっそうかん)!


真西の沈みゆく夕日を眺めながら、四天王寺の僧侶と一緒に
般若心経やお念仏を唱えたりしながら極楽浄土を観想するのです。


▲沈みゆく太陽。

 

お日様に、願うと書いて、日願(ひがん)かな (^人^)


▲古来より変わらず、石ノ鳥居の真中を通っていきました。

「四天王寺日想観」は、平安期より盛んになったと言われますが、
その時から変わらぬ風景がここにはあります。

空海や一遍が見た同じ風景を見ながら、極楽浄土を観想する。
なんと神秘的なことでしょう(*´ω`)

ナムアミダブツ ナムアミダブツ…

願わくば この功徳をもって  あまねく一切に及ぼし
我らと衆生と 皆 共に仏道を成ぜん。。。

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