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更新日 12月28日(土)

弘法大師同行二人の木札守り(新授与品)

さて、お遍路さんでよく耳にする言葉で、
同行二人」←(どうぎょう ににん)を
ご存知でしょうか?

「いつも弘法大師と一緒に巡礼している」という意味です。

本日より、年末年始に向けた
新たな授与品がお目見えしました!ヽ(・∀・)ノ ♪

その名も「弘法大師同行二人の木札守り」です。
授与所は大師堂。授与価格は1躰 700円です。


二枚の木札がセットになっており、
そのうちの一枚には、四天王寺の弘法大師修行像の
シルエットが刻印されています。


もう一枚には自分の名前をマジック等で記入できます。


首にかけて歩けるので、お大師様がいつもお傍にいらっしゃる感覚!
※長さ調整も可能!

 

●四天王寺と弘法大師

そもそも、四天王寺と弘法大師(空海)とのご縁は、
皆様が想像されているよりも深いものでありますので説明します。

資料には「延暦6年(787年)から2年間、四天王寺にて借住」とあり、
遣唐使として入唐するずっと前に、ここ四天王寺にて修行をされております。

また、唐から戻られてから数年後にあたる弘仁元年(810年)にも、
高野山よりも前に四天王寺を修行場として選び、
四天王寺の聖霊院(太子殿)にて、100日間連続参拝を実践されております。

そのような繋がりもあって、
毎月21日の弘法大師のご命日には、東寺さんの弘法市と同じ様に
「太子会(お大師さん)」を開催しているという訳なのです。

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