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更新日 10月23日(木)

天王寺かぶらの研修会

10月22日の経供養のあと、四天王寺の仮客殿では、
「なにわ名物開発研究会」による例会(という名の研修会)
が開催されていました。

「なにわ名物開発研究会」とは、大阪にある文化、
歴史、地域資源を活かしてビジネスやまちづくりの
活動を行っていこう!と頑張っていらっしゃる
中小企業の方々で構成されている団体です。

今回の研修テーマは「天王寺かぶら」

四天王寺の周辺で栽培されていたと伝わる「天王寺かぶら」!
大阪では蕪(かぶ)のことを「かぶら」と呼ぶのです。
 

天王寺村名物干蕪『日本山海名物図鑑』
 

研修会のメインその1
特別講師として阿倍野研究家の難波りんごさんが来山!


天王寺かぶらのお話をじっくりされておりました。

ちなみに、四天王寺の南側にある天王寺小学校の校章

↑こちら
このデザイン、天王寺かぶら5つを合わせたものなのだそうです。

 

そして、研修会メインその2
なにわ伝統野菜の会の志村敏子さんが面白おかしく
天王寺かぶらの紙芝居をご披露くださいました。

「わては天王寺かぶらでっせ」(語り・志村敏子先生)


伴奏、森下正博さんの生演奏です!!
約20分間、紙芝居の間、横でバイオリン弾きっぱなし。

めちゃめちゃ豪華な紙芝居でした(^○^)♪


最後に天王寺かぶらの種も頂きました。

いい機会だから育ててみようかな…(*^_^*)

 

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