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更新日 12月13日(金)

大晦日 (除夜の鐘)

四天王寺の大晦日は「除夜の鐘」を撞く人達で賑わいます。

除夜の鐘を撞く理由は、人の心にある煩悩(ぼんのう)を祓い、
そしてその厄を払った後、新たな心で新年を迎えるためです。

 

煩悩とは…、(~_~;)
あれが欲しい、これが欲しいというワガママ(欲望)
あれダメ、これイヤという気持ち(怒り)…といった、
我々の心を惑わせたり、悩ませたりする気持ちのことです。

人間はなんと108つもの煩悩を心の中に持っているといいます。
「除夜の鐘」の回数も108回ですよね、煩悩の数だけ皆で撞くのです。

 

★★★★ 告知(^^)/ ★★★★
四天王寺の大晦日は、北鐘堂・太鼓楼・南鐘堂の3ケ所において
「除夜の鐘」を撞くことができます。(無料です)

一般の寺院の鐘のように、振りかぶってゴ~ン!という撞き方ではなく、
天上から吊り下げられた太い紐を引き下げ、屋根裏にある鐘を撞きます。

除夜の鐘は各お堂で先着108人ですが、
それ以降も北鐘堂・太鼓楼で「開運の鐘」・「招福の鐘」と
名前をかえて午前3時頃まで鐘撞きができるようになっています。

是非、大晦日は初詣を兼ねてお詣り下さいませ。

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