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更新日 10月05日(日)

四天王寺幻燈会130人ご来場

昨日10月4日(土)夕刻、四天王寺の安養殿におきまして
「四天王寺 幻燈会(げんとうえ)」を開催致しました。


ブログや新聞での宣伝の甲斐あり、約130名の方が
ご来場くださいました。

 


まず関西古書研究会の会長より開会の挨拶があり、


その後、講師の松本先生から「幻燈」や「幻燈器」に
関する説明を頂きました。

 

そして、待ちに待った上映会の始まりです。

照明を落とすと暗闇に包まれる中、ぼんやりと映像が
浮かびあがります。


オープニングの一枚。「幻燈開会」と書かれています。

 

その他、教訓や風刺の一枚絵や物語や
明治期に流行った百面相の絵など。。。


「イネムリヲ ヲコサレタ」
居眠りを起こされた女性の顔のイラストです。

 


さらには当時の貴重な風景写真などが映写されました。

 

松本先生の語りと共に変わっていく映像にご来場の方々も
見入っていました。


閉会の挨拶の後、貴重な「幻燈器」間近で拝見できるとあって、
興味津々で皆さん写真を撮っておられました!


綺麗なボディーですが、こう見えて明治の幻燈器です。
ザ・アンティーク!!!

 

この場をお借りして更にご報告!
10月10日(金)~15(水)まで四天王寺境内にて
「秋の大古本祭り」を開催致します。今回の特集は「明治」と
いうこともあり、貴重な古書が販売されるとのこと。

 

探し求めていた本に出会えるかも!?
この機会に是非、古本祭りにもお越しくださいね(*^_^*)

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