ナビゲーションスキップ

« 一覧へ戻る

更新日 02月19日(水)

初庚申(本まいり)で柴灯大護摩供【写真16枚】

昨日、2月18日は今年初の「初庚申」の二日目でした。

 

二日目といえども初庚申だけあって
大勢の善男善女・老若男女がお参り下さりました。

 


そして、なんと言っても超特別行事として
「柴灯(さいとう)大護摩供」が厳修されました!!!

 

その様子を順に写真で見ていきますと…、

まず、庚申堂の正面に縄で結界。清められてます。

 


その中央に、がっちり&高々と組まれた
木組が据えられます。これが護摩壇です。
愛・地球博のモリゾーみたいですね(^○^)

 


奈良県吉野の大峰山護持院櫻本坊第67世院主・巽良仁師

 


法弓、法剣といった作法に則って法要は進みます。
東西南北中央の穢れを払っているのです。

 


瀧藤執事長が代表して表白を読み上げ、

 


いざ、点火です!

 



巨大な白い煙がモクモクと立ち昇り、

 


熱風が巻き起こっては火の粉が舞い散る…

 



モクモクモクモク…モワモワ~…

 


大迫力の白煙の後、メラメラ燃え出します。

 


お申し込みいただいた護摩木を投入していきます。

 


毎年、煙が空に昇っているのを見つけて119番通報を
される方がいるのですが、今年は大丈夫でした。

来年はハルカスから誰か通報するかもしれませんねぇ。

 

また、次回の庚申参りが近づきましたら
ご案内させていただきますので、どうぞご参詣くださいませ。

ページ先頭へ戻る