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更新日 11月05日(土)

今秋も大盛況の太子絵伝
2週間で5259人が来堂!

今秋も大盛況のまま駆け抜けました「太子絵伝 特別ご開扉」!


平成28年10月18日~10月31日、
この期間中、普段は閉じている聖霊院北側の門が通行可能となり、
聖徳太子のご一生が描かれた壁画の奉安されている「太子絵伝」
が一般公開されておりました。

 


堂内ではパンフレットを見ながら絵伝を堪能されています。

 


杉本健吉画伯が6年の歳月をかけて完成させたという
聖徳太子絵伝(昭和58年奉安)は一見の価値ありです。

 


また、徐々に人気が出てきております「絵解きと法話」も
連日、午前9時~、午後1時~、午後3時~の3回、
各70分くらい行っておりました。

 


担当する僧侶によって強調するポイントが微妙に違いますが、
聖徳太子の素晴らしさを伝えたいという熱い想いは
皆がそれぞれ工夫しながら取り組んでおるのです。

 

そんな甲斐あってか、今回の14日間の来堂者数は5,259人
そのうちの「絵解きと法話」を拝聴された方、なんと2,475人
という結果が出ました。
絵解きと法話は、途中から入られた方や途中退出された方を
考えると、だいたい半分の1,200人くらいになると思います。

 

それはさておき、

特設の授与品売り場ブースも出現しておりました!
このテーブル上に、四天王寺にて授与している聖徳太子関係の
お守りが全部そろっているのです。(^ム^)

 


現在の聖徳太子絵伝(杉本健吉筆)をお持ち帰りしたい!
という希望に応えて、「太子絵伝クリアファイル」(1枚300円)
やはり大きな聖徳太子と四天王寺建立が描かれている第4面は
みなさん記念に買って行かれます。

 


今回の人気ナンバー1は、なんといっても
(写真右)新授与品「四天王の木守り」(1500円)でした。

 


聖徳太子は常に身体からお香の香りを放っていたという
伝説から、写真右の「聖徳太子 香守り」(700円)
いい匂いがするお守りです。
十七條憲法のお守りも在庫が無くなるほど出ました。

 

次回の「太子絵伝の特別御開扉」も開催決定しています。
平成29年4月17日~4月30日です。どうぞご期待ください!

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