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更新日 02月22日(金)

二歳まいり&初庚申まいり

2/22の四天王寺では「二歳まいり」と「初庚申まいり」が重なっていました。

【二歳まいりの話】

今年から2月22日のみ限定の「智慧の輪」が太子殿に設置されました。

  
最初に舞楽奉納が30分間あります。  こんなに近くで舞楽観賞ができますよ。

 

その後に終日ご祈祷会がありました。 

お子様達は聖徳太子の智慧が授かる「宝印」を頭にいただきます。

 

 

【初庚申の話】
本日は初庚申の初日でもありまして、
特別法要の「大般若転読」を厳修いたしました!

600巻もある『大般若波羅蜜多経』を、
当山の僧侶が転読(てんどく)という特別な作法で読まれます。


そのパラパラとお経が流れる様子に僧侶の響き渡る声も
合わさって、堂内は荘厳なムードに包まれました。
 

玄奘三蔵法師が天竺に尊いお経を求めて旅をされていましたが、
その「尊いお経」こそが、大般若波羅蜜多経のことです。

転読会では、ご参詣の皆様には厄除けの功徳があるそうです。

 

本堂の前には「庚申こんにゃく屋」が出ています。

庚と申の重なる日には、庚申堂で北を向いてコンニャクを食べると、
身体の痛みが治ると伝えられております。
 
▲これ

⇒ご祈祷をされた方は粗供養として北向きコンニャクを付けています。

 

庚申堂境内では「猿加持」もやってます。
 
▲これ

 
 こんな感じで、背中に軽く当ててもらいます。 肩たたきじゃないので、ご了承下さい。(^^ゞ

 

ちなみに、

あまり知られてないので残念ですが、縁日以外の通常日は、

毎日朝10時~10時半の間に庚申堂に参拝された方には

僧侶による「猿加持」を行っていたりします。
お加持自体は無料ですが、お気持ち程度で結構です→(お浄財)

 

平成25年の庚申縁日も記載しておきます。
・初庚申 2月22日(金)、23日(土)
・二庚申 4月23日(火)、24日(水)
・三庚申 6月22日(土)、23日(日)
・四庚申 8月21日(水)、22日(木)
・五庚申 10月20日(日)、21日(月)
・終庚申 12月19日(木)、20日(金)

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