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更新日 05月06日(水)

ネパール大震災 托鉢募金

先月、4月25日、午前11時56分、ネパールの首都・カトマンズを
マグニチュード7.8という巨大地震が直撃しました。
その後も続いた余震により、現在8,000人近くの死者が出ている
という報告があります。まだまだ増えそう… (>_<)

また広範囲にわたって建物が倒壊し、現在280万人が
避難生活を強いられているとのこと。。。

 

四天王寺も授戒灌頂という大事な法要の時期ではありましたが、
このネパール大地震に対して、何か少しでもお役に立ちたい…と考え、
大阪府仏教青年会の主催する「緊急の救援托鉢」に参加してきました。


場所は、なんば高島屋前にて、午後5時から午後7時までの2時間!

 

今回は「托鉢」というより「支援金集めの募金」という意味が強いです。

4月25日にネパールで発生しました大震災に対して
我々は現在、救援の托鉢を行っています。
いただいた浄財は全額ネパールに支援金として寄付いたします。
どうぞご協力、ご支援のほど、宜しくお願いいたします!

と、2時間ほど連呼した甲斐あって、多くの支援金が集まりました。

府仏青のFacebookによると、総額25万円も集まったそうです \(◎o◎)/!

 

このお金は、大阪府仏教青年会から「読売光と愛の事業団」を通じ、
ご支援いただいた皆様との約束通りネパールに全額お届けされるそうです。

我々僧侶による、こういった活動を通じて「募金のできる場」を作ることが
多くの方々に善行を行っていただける機会になれば…と思っております。

 

今回の托鉢は「ネパール大地震 托鉢募金を寄付」という記事で
5/6の読売新聞に掲載していただきました。

ネットニュースでも読めます。
http://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20150505-OYTNT50322.html
(住吉大社さんの救援金箱の記事と一緒に載ってます)

 


また、四天王寺でも南大門と東門の賽銭箱は「災害の支援金箱」を
常設しておりますので、まだまだご支援のほど、宜しくお願いいたします。

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