ナビゲーションスキップ

« 一覧へ戻る

更新日 01月11日(土)

牛王宝印「魔除けの護符」の授与について

1月14日(火)の「どやどや」が近づいて来ましたので、
今一度、「どやどや」と「授与品」のご説明をしておきます。

まず、「どやどや」を簡単に説明しますと、

元日から14日までを修正会(しゅしょうえ)といい、
古来より、六時堂において一山僧侶による天下泰平・五穀豊饒を
祈願する法要が厳修されています。

修正会の最終日(結願)となる1月14日には、
法要中に祈祷された牛王宝印(ごおうほういん)という
「魔除けの護符」を、僧侶らが内陣から柳の枝に挟んで

撒き散らすので、かつてはそれを奪い合うために、
溢れんばかりの大勢の人々が六時堂の階段の上に集まり、
押し合いへし合いするというものでした。
皆がドヤドヤと群がるところから「どやどや」と
名前が付いたと言われています。

 

現在は、誰もが参加できるという訳ではなく、
特定の中学校・高校の生徒さん達で行っており、
「魔除けの護符」の配布も、撒き散らすというより、
どやどや終了時から「授与品」として
ご希望の方々全員にお配りしています。

 


牛王宝印「魔除けの護符」 1枚 1000円

 

持ち帰って、田畑に建てておくと悪い虫もつかず、
豊作になるといわれていますが、
都会では玄関先に立てておくか、飾るか…
されて魔除け厄除を望まれる方が多いですね。

 

ページ先頭へ戻る