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更新日 12月17日(火)

さて聖徳太子を祀るお堂は、いくつあるでしょう?

四天王寺は聖徳太子によって建立されたお寺ですので、
境内には聖徳太子(の仏像)をお祀りしている場所が
いくつかあります。

さて、みなさん分かりますか?

★1つ目は、太子殿

前殿には2歳のお姿の聖徳太子「南無仏二歳像」が
お前立としていらっしゃいますし、
奥殿には49歳「四十九歳摂政像」がいらっしゃいます。
※四十九歳像は秘仏ですが1月22日のみご開扉です。

 

★2つ目は、番匠堂

曲尺を握られたお太子さま「曲尺太子」が「南無阿弥陀仏」と
大工道具で描かれた幟にかこまれてお祀りされています。
※こちらは毎月22日のみご開扉です。

 

★3つ目は、和労堂(西の休憩所)

ご参詣者の休息の場所となっている和労堂ですが、
以前は中庭だった中央スペースに聖徳太子がお祀りされてます。
いつでも、お気軽に手を合わせていただけます。

 

★4つ目は、聖徳太子影向引導石

石の鳥居をくぐって、四天王寺学園の向かいです。

四天王寺にお納骨をされる方は、まず骨坪の入った箱を
ここの棚に乗せて、特設の引導鐘を3度撞きますと、
その隣の引導石の上に聖徳太子が出現されて、
なんと精霊を極楽浄土へ導いて下さるというのです!

 

合計4ヶ所です! ご存じでしたか?
これを機会に、ぜひ聖徳太子めぐりにお参り下さいませm(_ _)m

では、ここで問題!
四天王寺境内に阿弥陀様を祀るお堂は、いくつあるでしょう?

 

 

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