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更新日 07月20日(日)

「毛馬きゅうり」が満天青空レストランにでてました

7/1より和労堂にて販売している「西むら」の
お漬物の1つ「毛馬きゅうりの粕漬」。

7/19(土)日本テレビ「満天青空レストラン」で
「毛馬きゅうり」のことが説明されていました。

大阪市都島区が起源とされる「毛馬きゅうり」は、
江戸時代の終わり頃から毛馬村(現在の都島区毛馬町付近)で
栽培されていたそうです。

明治末期になると、台湾種のきゅうりに押されて、
昭和30年頃には生産されることもほとんどなくなり
「幻の野菜」となっていたそうですが、近年、
その復活に成功し、現在は大阪府南河内郡河南町で主に
栽培されているそうです。

「毛馬きゅうり」はなんと言っても、長さが30cm、太さが3cm。
普通のきゅうりがだいたい10cmほどなので、約3倍!

和労堂でも「毛馬きゅうりの粕漬」を販売していますので、
偶然テレビでやっていたので(コナン君の後(^ム^))
食い入る様に見てしまいました。

この機会に是非、ご賞味ください!

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