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更新日 09月22日(月)

ネパールこども絵画展を訪問!

数日前に紹介いたしました、おおさか十三仏霊場会
第1番札所の法楽寺さんの小坂奇石記念館において
「ネパールこども絵画展 ―ラリットスクールからの風―」
が開催されていますので、訪問してきました~♪

 

以前にお伺いさせてもらった時は、まだ準備中でしたが
開催中はそれぞれの絵に解説がつきました。


例えば、前回のブログに掲載した絵ですと、


こんな感じで詳しい説明文がついています!

ネパールこども絵画展「Chahath」解説文

チャースはヒンドゥ教の古くから続くお祭りです。
古代インドの民族、ベーダ人は太陽を神として
あがめていました。

太陽は生命力とエネルギーを象徴する神として
祭られ、チャースのお祭りの間にも繁栄と、
発展を祈る様々な儀式が執り行なわれます。
ヒンドゥ教では、太陽への祈りは伝染病など
病気からの回復、長寿、友人や年長者、家族の
願いをかなえてくれると信じられています。

お祭りの宗教的な儀式は4日間執り行なわれます。
沐浴、断食、水を飲むことを断ち、水の中で長時間
立ったままでいたり、寄進したり、日の入りから
日の出まで行を行います。

あの厳かな式典っぽい絵も、由緒ある伝統的な
お祭りだったようですね(*^_^*)

 

また会場では、チャリティーとして
ネパールの民芸品や特産物が売られていました。


まずはこのネパール紅茶です!
パッケージは勿論、こども達の絵で飾られております。
会場では「チャイ」も振舞われていました。
ご馳走様でした(#^.^#)

 

ネパールでは製紙業が盛んだそうで、
「ネパール和紙」という物が特産品のようです。


この名刺入れも、ネパール和紙で作られているんです。
紙なのに凄く丈夫な質感です。


そしてこちらも、ネパール和紙を使ったノート。
何だか使うのが勿体ないくらい立派なノートですよ。

ネパール和紙って、紙に厚さがあるので、
ちょっとやそっとじゃ破れなさそうです。

 

今回の展示会は、とても心温まる会でした。

また、おおさか十三仏霊場めぐりを知らなかった
という方は、ぜひご巡拝されて みてはいかがでしょう?

 

おおさか十三仏霊場会の第4番札所の四天王寺も、
皆様のご巡拝を心よりお待ちしております。

おおさか十三仏霊場 寺院リスト

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