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四天王寺からのお知らせ

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2022年のお知らせ一覧

令和4年(2022)秋季名宝展
開催のお知らせ

 
 
令和4年 四天王寺宝物館 秋季名宝展
金剛組 ―四天王寺を支えた宮大工たち―
 
会期:令和4年9月10日(土)~11月6日(日)
場所:四天王寺宝物館
 

 
 
◆概 要
日本最古の企業として知られる「金剛組」。その創業は飛鳥時代に遡ります。『日本書紀』によると、崇峻天皇元年(西暦588年)に百済より「寺工」や「瓦博士」などの技術者が招かれたと記されており、この時、日本に仏教を伝え広めるための寺院建築技術が伝えられたことがわかります。さらに『金剛氏系図』では、聖徳太子が寺院建立のため「金剛・早水・永路」という3人の大工を異国より召し寄せたと記し、四天王寺の維持管理のために残し置かれた「金剛重光」を家祖と伝えています。以来1400年、41代にわたる金剛家、そして金剛組は、四天王寺の歴史とともに歩んできました。
本展では、主に江戸時代以降の四天王寺の再建・修理記録から、金剛家・金剛組の歴史を紹介いたします。また金剛家所蔵の歴史史料の他、大工道具や模型、図面、古写真などから、日本が誇る宮大工たちの職人技の一端をご覧いただきます。
 
◆主な展示品
〔金剛家所蔵品〕
 ・遺言書        1冊  江戸時代後期
 ・御再建金堂図     1幅  江戸時代後期
 ・四天王寺五重宝塔図  1幅  昭和15年(1940)
 
〔四天王寺所蔵品〕
 ・天王寺御建立堂宮諸道具改渡帳 4冊  元和9年(1623)
 ・元和再興四天王寺図  1幅  江戸時代前期
 
 

【拝観時間】9月 8:30~16:30 / 10・11月 8:30~16:00
※但し、9月20~26日、10月21日は8:00~17:00
※入館は閉館の20分前まで
 
【拝観料金】一般500円  高校・大学300円  中学生以下無料
団体割引(30名以上)一般300円 高校・大学生200円
会  場:四天王寺宝物館
 
※コロナ感染対策の為、入館の際に検温、人数制限をしております。
また、入館にはマスク着用の徹底、ソーシャルディスタンスの徹底をお願いいたします。

09月03日(土)

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