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四天王寺からのお知らせ

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2022年のお知らせ一覧

令和4年3月12日~5月8日
春季名宝展のお知らせ

開催期間:令和4年3月12日(土)~5月8日(日)
場 所 :四天王寺 宝物館

聖徳太子千四百年御聖忌記念特別公開
「聖徳太子と四天王寺~太子と歩んだ1400年~」
国宝4件、重要文化財12件を含む四天王寺の寺宝を一堂に公開
 
 

 

 
 
【概要】
四天王寺では、聖徳太子の御遺徳をしのび、令和3年10月18日より各宗本山による慶讃法要を厳修し、令和4年4月22日に聖徳太子千四百年御聖忌結願法要聖霊会を迎えます。四天王寺宝物館でははこれを記念し、当寺に伝わる数々の寺宝を一堂に公開いたします。
 推古天皇元年(593)に聖徳太子によって建立された四天王寺は、幾多の罹災を乗り越え、今日までその法灯を継承してきました。その背景には、聖徳太子信仰を基軸として育まれた多様な信仰と、各時代の人々による太子への篤い帰依がありました。四天王寺に伝わる数々の宝物は、こうした人々の真摯な信仰の営みによって生み出され、また大切に受け継がれてきたものです。
 
 本展では、聖徳太子とともに歩んだ古代から現代にいたる四天王寺の歴史を、各時代のゆかりの宝物とともにたどります。聖徳太子千四百年御聖忌の締めくくりに相応しい名宝展となっており、大阪市立美術館やサントリー美術館に出陳されていた太子ゆかりの国宝4件、重要文化財12件を含む数々の寺宝を一堂に公開いたします。この機会にぜひご来山ください。

 

 

【主な展示品】

国宝 懸守 7懸のうち2懸 平安時代
      桜折枝文・松喰鶴文≪前期≫
      花菱七宝文・桜透丸文≪後期≫

国宝 四天王寺縁(後醍醐天皇宸翰本)建武2年(1335) ≪前期≫
国宝 四天王寺縁起(根本本) 平安時代 ≪後期≫
国宝 扇面法華経冊子 平安時代
 
重文 金銅菩薩半跏像(試みの観音) 白鳳時代 ≪通期≫
重文 千手観音二天箱仏 平安時代 ≪通期≫
重文 舞楽面 蘭陵王・納蘇利 鎌倉時代 ≪通期≫
重文 両界曼荼羅図 平安時代 ≪通期≫

 

 

●開館時間:3月12日~17日、3月25日~31日  午前8時30分~午後4時
3月18日~3月24日(春季彼岸会) 午前8時~午後5時
4月1日~5月8日         午前8時30分~午後4時半
(但し、4月21日 午前8時~午後5時)
※入館は閉館20分前まで
 
●拝観料:
・大人500円/高校・大学生300円/中学生以下無料
・団体割引(30名以上)大人300円/高校・大学生200円

03月03日(木)

四天王寺の活動報告ブログ
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