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四天王寺からのお知らせ

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2021年のお知らせ一覧

令和3年3月13日~5月5日
春季名宝展のお知らせ

開催期間:令和3年3月13日(土)~5月5日(水)
場 所 :四天王寺 宝物館

 
企画展「“小さな”仏教—仏教美術の微細な世界―」
 

 
【概要】

仏教においては、より多くの功徳を得るため、時には権力を誇示するため、大きな仏像や豪華な仏画がつくられていきました。その一方で、個人のつつましい信仰に基づいて、小さな作品も盛んにつくられていったことも見逃せません。物質的には小さなものであっても、そこには人々の宗教的な営みが凝縮されているのです。本展では、舎利容器・念持仏・細字経・懸守など、様々な視点から“小さな”仏教美術の世界をご紹介します。
また、特集展示「ほとけの姿—如来・菩薩・明王ー」を同時開催し、当山に伝わる様々な仏様のお姿をご紹介いたします。

 

 

【主な展示品】

国宝 懸守 7懸のうち4懸 平安時代

松喰鶴文・桜折枝文(3月13日~3月23日)

花菱七宝文・桜透丸文(4月26日~5月5日)

重文 千手観音及び二天箱仏 1基 平安時代

重美 菩薩半跏像 1軀  白鳳時代

寺宝 阿弥陀三尊像〔閻浮檀金弥陀〕 3軀 鎌倉時代

寺宝 宝塔 1基 桃山時代

 

 

≪同時開催≫

特集展示「ほとけの姿—如来・菩薩・明王—」(B)

【主な展示品】

重文 阿弥陀三尊像 3軀 平安時代

寺宝 地蔵菩薩坐像 1軀 鎌倉時代

寺宝 千手観音二十八部衆像 1幅 鎌倉時代

寺宝 当麻曼陀羅図 1幅 鎌倉時代
 
 
宝物館での鳳輦・玉輿公開について

本年春季名宝展より、宝物館において一般公開をしております、聖霊会所用のみこし「鳳輦・玉輿」について、聖霊会にて使用するため、以下の期間は拝観ができません。
ご了承いただきますようお願いいたします。

令和3年4月15日(木)~24日(土)

※都合により日程に変更がでることがございますので、併せてご了承ください。

 

●開館時間:3月13日~16日、3月24日~31日  午前8時30分~午後4時
3月17日~3月23日(春季彼岸会) 午前8時~午後5時
4月1日~5月5日         午前8時30分~午後4時半
(但し、4月21日 午前8時~午後5時)
※入館は閉館20分前まで
 
●拝観料:
・大人500円/高校・大学生300円/中学生以下無料
・団体割引(30名以上)大人300円/高校・大学生200円

03月10日(水)

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