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更新日 03月05日(水)

追悼と復興祈願の法要と献華ローソク

四天王寺では3月11日(火)午前11時 金堂において
東日本大震災の追悼法要を厳修することが決定しました。

 

また、当日は、「追悼と復興祈願の献華ローソク」と称して
境内の各お堂にて特製ローソクを無料で配布しておりますので、
ご参拝された皆様はご自由に灯していただけます。

 

特製ローソクは、お花のイラストをはじめ、
東北ゆかりの物や行事が表面にプリントされていて、
ローソクの作成者であります「灯の宅配便」五十嵐氏の
それはもう熱い想いが込められています。

本日、「献華ローソク」が本坊に届きましたので、
ご紹介いたしましょう!(^O^)


絵柄は、なんと13種類もあるのです~ぅ♪

そのうち、花の絵柄がついているのは、
その花に秘められた「花言葉」や意味が重要なのです!!

 

例えば…、


『蓮(はす)の花』

蓮は極楽浄土に咲く花として、供養花というイメージがあります。
仏様の座っている台座も蓮の形をしたもの(蓮台)が多く、
仏教の思想や美術とも縁が深いお花です。

生まれたばかりのお釈迦様が歩き出し、
あの有名な「天上天下…」と声を発した際には、
その足跡から蓮の花が咲いたという伝説もあります。

花言葉は「清らかな心」とか「救い」ナドです。

 


『ツユクサ』花言葉は「懐かしい関係」「変わらぬ想い」

 


こんな花です。
本来は「ツキクサ(月草or着き草)」と呼ばれ、
花びらを軽く押しただけでも花弁の青色が付着するので
昔は布を染める染料に用いられていたそうです。

あとは、『菊の花』や『宮城県の県木』『岩手県の県花』
といったイラストがあります。

ローソクに火を灯すことで、遠く離れた大阪から東北へ
我々の花言葉のメッセージが届くことをお祈りいたします…。

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