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更新日 11月05日(日)

聖徳太子絵伝 絵堂ご開扉
絵解き授与品も好評!

秋なのに梅雨再来!と言わんばかりの天候でありました10月後半、
四天王寺では「聖徳太子御絵伝 特別御開扉」が開催されておりました。

平成29年10月18日~10月31日の14日間
普段は毎月22日しか入堂できない「絵堂」ですが、
この期間中は特別に連日、堂内に入ることができます。
お堂の壁面いっぱいに聖徳太子のご一生が描かれた壁画が
奉安されております。

杉本健吉画伯が6年の歳月をかけて完成させたという大作
聖徳太子絵伝(昭和58年奉安)は、まだまだ色合いも良く、
多くの方が感動してくださっていました。


▲僧侶による絵解きと法話

また、太子の没後130年後から脈々と受け継がれている
四天王寺僧侶による太子絵伝の「絵解きと法話」も、
午前9時~、午後1時~、午後3時~の3回、連日行われました。

結果報告、前半1週間は雨が続いていたこともありましたが
14日間トータルで絵堂に来堂された方3,103名おられ、
好評の絵解きを拝聴された方は1,751名となりました。

今後も聖徳太子千四百年御聖忌(ごせいき)に向けて、
いろいろな企画を進めていきたいと思っております。

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