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更新日 04月11日(金)

聖徳太子の千四百年ご遠忌!(絵堂 特別開扉)

皆様、聖徳太子の千四百年ご遠忌←(おんき と読む)が
今から8年後、平成34年(2022)に迫ってきております!!!

たいへんだ~(+_+)!!!

 

まず、「ご遠忌」という言葉はご存知でしょうか?

簡単に言いますと命日の〇〇回忌(三回忌とか)と同じ意味で、
仏教の宗派で、開祖や中興の祖といった偉い祖師様の
年忌法要の場合に使用されます。(だいたい50年間隔です)

通常、□□上人〇〇年ご遠忌!という名称で
本山寺院では大きな行事を催したり、建物の修繕を行います。

近年では、西本願寺さんの親鸞聖人750回大遠忌や、
知恩院さんの法然上人800年大遠忌が記憶に新しいと思います。

 

聖徳太子の場合は、なんと1400年!!! す、凄い!!
行事をするのも平成34年だけじゃ物足りないので、
その数年前から、様々な行事やイベントやらを企画したり、
もう今年くらいから大々的に始めても遅いくらいなんです、
実は。。。 頑張ります!

 

絵堂 特別ご開扉 ~聖徳太子の遺業を受け継いで~

まずは、聖徳太子の事を深く広く、もっと身近に
感じてもらえる様に…、という期待を込めまして、
この4月16日(水)から4月30日(水)までの15日間
絵堂の連日ご開扉を行います。※普段は毎月22日のみ

 

期間中は、僧侶による「絵解きと法話」を時間を決めて
連日2回(午後1時、午後3時)開催する予定です。

「絵堂」とは、太子殿の中にあるお堂で、
聖徳太子がお生まれになってからご薨去される(亡くなられる)
までの数々の伝説が壁画として描かれている建物です。

 


▲第一面 左半分 こんな感じの壁画です。

ご遠忌に向けた「特別企画」っぽさを出すためにも、
絵堂に参られた方には、全員に記念品もご用意できそうです。
もちろん、拝観も拝聴も無料です!!(*^_^*)

 

この機会に、ぜひお参りいただければ幸いです!

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