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更新日 02月01日(水)

第2回 フォトコンテスト
グランプリ・特賞 発表!

平成28年7月1日~9月末日の期間に募集しておりました
「 第2回 四天王寺 フォトコンテスト」のグランプリ大賞等が
決定いたしました。

応募作品、その数なんと478点!たくさんの方からご応募いただきました。

先般、四天王寺の安養殿において、
写真家の和栗敬一郎先生を審査委員長としてお迎えし、主催の四天王寺、
協力として参加頂いているサントリー、近鉄不動産(株)、近畿日本鉄道(株)
より出向された審査委員による厳正な審査の結果、 以下の作品が選ばれ
ましたのでご報告いたします。

受賞者 福田 義也

題名:スーパームーンを仰ぎ見る水煙
コメント:四天王寺の最高点にある水煙。高見にあるがゆえに

目立たず。 スーパームーンの明かりを借りて超望遠で水煙を撮る


受賞者 谷知 廉啓(66)

題名:秋色の回廊
コメント:五智光院から極楽浄土の庭を眺めると木々の色づきの
コントラストがとても美しく感動しました

受賞者 渡辺 祥司(46)

題名:雪の日の四天王寺
コメント:その日大阪は久々の雪でした。交通機関等が混乱する中、
それでも日常は過ぎていきます


受賞者 坂口 雅清(60)

題名:別世界
コメント:南大門から中門を通ると見えてくる光景です。 都会の喧騒から解放され。
幻想的な景色に心癒される瞬間、それを作品に込めました。

受賞者 倉持 善和(69)

題名:盛夏
コメント:五重塔の後に、夏のさかりを思わせるような入道雲を目の当りにし、
その迫力に圧倒されました

受賞者 高橋 一吉

題名:七夕の四天王寺
コメント:七夕の日の四天王寺 老若男女が集いお願い事を短冊に書き笹につるします。
南大門前も色とりどりの飾り物で装飾され参拝者の方をお迎えします。


受賞者 野勢 誠(56)

題名:寒中の熱気
コメント:若者の熱さが冬の寒さを吹き飛ばす勢いでした

受賞者 高橋 順二(59)

題名:日差し
コメント:四天王寺の舞楽大法要の見物に出かけ4月なのにかなり日差しが
強く番傘で日除けをされているのが印象的でした

受賞者 渡辺 祥司(46)

題名:ミクロの極楽浄土
コメント:当時新名所の紫陽花園にミクロの極楽浄土が
出現していました


受賞者 松居 正博(78)

題名:夜の彩り
コメント:五重塔を桜夜景が気にいりました

受賞者 本城 利彦(69)

題名:時の流れ
コメント:千四百年前から、お寺からの風景はどんなに変化して
来たのだろうかと考えると時間の長さを感じました


受賞者 野勢 誠(56)

題名:しなやかに咲く
コメント:雨に濡れた桜が何とも美しかったです

受賞者 谷知 廉啓(66)

題名:八角亭と極楽池の蓮
コメント:7~8月に咲く清浄な花も美しいが花期が終わった蓮の実も
また趣があり、蓮の葉と八角亭の色が同化していて実に美しい。

受賞者 樽谷 節子(71)

題名:黄金に輝いて
コメント:空も青く銀杏の木のみごとな色に感動して撮影しました

受賞者 おおい真一(74)

題名;雪の五重塔
コメント:久しぶりに雪化粧の五重塔は美しい造形美です


受賞者 松井 恵美子(63)

題名:平和を願う
コメント:世界平和を願わずにはいられません

受賞者 坂口 正子(66)

題名:八角亭
コメント:日本庭園に洋風の建物がお洒落でした

 


受賞者 河野 信行(74)

題名:万灯会からのハルカス展望
コメント:今年も元気にお参りできたことに感謝しています

受賞者 津田 篤志(77)

題名:故人を偲ぶ
コメント:四天王寺さんにお参りして心より故人を偲ぶ


受賞者 森林 正和(65)

題名:魅惑の夜
コメント:いつもと違うムーディーな空間が広がりました

受賞者 西山 正次(80)

題名:仰げば龍天(灯籠)
コメント:全く知らずに近づくと見えた部分が龍神であった。
空が見事に美しい情景

●この他、入賞者20名につきましては、別ページにて紹介いたしております

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