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更新日 12月23日(水)

盂蘭盆会フォトコンテスト
グランプリ・特別賞 発表!

平成27年8月~10月の期間に募集しておりました「四天王寺盂蘭盆会
フォトコンテスト
」のグランプリ大賞が決定いたしました。

応募作品、その数なんと233点!たくさんの方からご応募いただきました。

先般、四天王寺の安養殿において、
写真家の和栗敬一郎先生を審査委員長としてお迎えし、主催の四天王寺、
協力として参加いただいている近鉄不動産、サントリー、あべのハルカス、
近畿日本鉄道から出向された審査委員による厳正な審査の結果、
以下の作品が選ばれましたのでご報告いたします。

 


受賞 溝端弘雄(73)

▲作品タイトル:先祖を偲ぶ
作品に込めた思い:4年前盂蘭盆会を知り出掛けました。
最終日でしたが無数のローソクに思い込めて先祖を偲ぶ人々に心を打たれました。

 


受賞 JUN(62)

▲作品タイトル:ファミリー
作品に込めた思い:散歩する家族に秋の雲

受賞 河野信行(78)

▲作品タイトル:四天王寺万灯供養


▲作品タイトル:万灯供養南門


▲作品タイトル:万灯供養・五重塔
作品に込めた思い:父と弟を五重塔に祀らせていただいています。
今年も元気でお参り出来ることに感謝しています。

 


受賞 太田 明(69)

▲作品タイトル:想いそれぞれ
作品に込めた思い:燈明をささげて祈る人、
光をじっと見つめる人それぞれの想いの灯りでした。

受賞 村上民雄(63)

▲作品タイトル:万灯偲ぶ
作品に込めた思い:願いを込めて奉納された灯明の明りは、
遠い日の事と共に日頃の感謝の気持ちを思い起させてくれます。

受賞 阪井文雄(84)

▲作品のタイトル:夕暮れの境内
作品に込めた思い:御聖火を灯しその功徳を授かる
夕暮れの遥か西重門を望む情景に満足を感じた。

 


受賞 牧本正幸(71)

▲作品タイトル:祈りの軌跡
作品に込めた思い:偶然の出合いを大切に

受賞 森田ミツエ(71)

▲作品タイトル:過去と未来を繋ぐ灯
作品に込めた思い:この子達の未来も平和でありますように

受賞 高橋憲一(70)

▲作品タイトル:夕暮れ
作品に込めた思い:万灯供養が行われている境内で俄かに
夕焼け雲が真っ赤に染めて、五重塔にかかってきたチャンスに
恵まれ撮りました。

 


受賞 レイコ(66)

▲作品タイトル:新旧の競演
作品に込めた思い:盂蘭盆会の雰囲気と
あべのハルカスとの新旧のコラボの妙を狙って撮影しました。


受賞 小西健志(67)


▲作品タイトル:古今の名塔
作品に込めた思い:それぞれの建造物は、古と現代の建築様式を代表する名塔であり、
いつまでも残りつづけてほしいと思い撮影しました。

 


受賞 川内孝誠(13)

▲作品タイトル:おぼん

受賞 山岡姫奈(9)

▲作品タイトル:灯ろう門

 


受賞 大山朝子(79)

▲作品タイトル:灯で明るいお盆の夜
作品に込めた思い:暗い夜空にそびえる黄金の塔は、とても美しい

受賞 岩切乙二(78)

▲作品タイトル:灯火
作品に込めた思い:提灯の明りで建物を照らし
善男善女が行きかう姿が素晴らしいところに感銘

 


受賞 山岡美琴(6)

▲作品タイトル:ハルカスどう

受賞 川内萌香(10)

▲作品タイトル:こわいかおでみている

 


受賞 頼田康子(76)

▲作品タイトル:善男善女
作品に込めた思い:若い人々が多いのが嬉しい

受賞 松井あや子(70)

▲作品タイトル:万灯の五重塔を見下ろすあべのハルカス
作品に込めた思い:夕暮れのひととき、
般若心経の祈りと異次元の世界の魅惑に心いやされる

●この他、入賞者20名につきましては、別ページにて紹介いたしております

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