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更新日 03月11日(火)

東日本大震災3・11

大勢の犠牲者を出した東日本大震災から3年が経ちました。

四天王寺では、祥月命日にあたる本日(3月11日)に
予告していたとおり、特別行事が執り行われていました。


▲追悼と復興祈願の献花ローソク

今日にあわせて1,500本を準備しました。
被災地東北に縁のある絵柄がプリントされています。

各お堂に置いてあるのを(無料)、ご参詣の皆様
それぞれ自由に灯されていました。

在庫が無くなるまで、あと数日くらい?配布しています。

 


午前10時50分より金堂において、一山僧侶による
東日本大震災の被災者諸霊追悼法要が厳修されました。

 

その後、東日本大震災発生時刻、午後2時46分に、
北鐘堂・太鼓楼・南鐘堂にて追悼の鐘を7回鳴らし、
黙とうを捧げました。


▲北鐘堂にて鐘を鳴らす河邊上人

 

このように四天王寺では、様々な方法で供養をいたしました。

震災によって亡くなられた方は約1万5,900人、
行方不明者は2,633人。避難生活者27万人もいるそうです。

3年たった今、東北の被災地が抱える問題はまだまだ多ので、
それを支援するためには、ありきたりな言葉かもしれませんが
お互いの「絆」を大切にする!という事に尽きるのだと思います。

 

被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

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