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更新日 04月26日(土)

東大寺千僧法要に参加してきました

本日、4月26日(土)、奈良県の東大寺にて全日本仏教青年会
が主催する「花まつり千僧法要」に、和宗仏教青年連盟から
10名が出仕してまいりました。

この法要は、昭和63年から毎年開催されており、日本全国
9宗派+13団体の僧侶ら出仕し、世界の平和と心の救済を
誓うという、まことに志の高い法要です。

 


まず午前中は法要会場の準備をしたり、


大仏殿の南東に建てられている全日仏青の記念碑
アショカピラーの清掃、


その周辺の雑草を抜いたりしておりました。

 


▲昼過ぎから法要開始!大仏殿を目指して大行道

今年は週末ではありましたが、(週末は僧侶は法事とかで忙しい…)
その分、みんなで頑張ろー!と呼びかけた結果、
去年より100人ほど多く、なんと400人以上の僧侶が
出仕されたそうです。

数百人の僧侶が法螺貝や太鼓の音とともに、
大仏殿までを行道する光景は圧巻です。


▲撮影担当者さん、ピントが頭に…(+o+)

大仏殿において、東大寺に納経された「大般若経」600巻の
転読を行い、天台宗仏教青年連盟による声明や日蓮宗の格好いい
木剣といった法要が各宗派ごとに順々に行われました。

 


法要後は、アショカピラーの石柱にてお経をあげ、


誕生仏に式衆ら全員で甘茶を灌いで、花まつりを祝いました。

 


修学旅行生たちの注目は「大仏の鼻の穴の柱」でした(^_^;)

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