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更新日 03月21日(金)

日に願うから日願(=彼岸)日想観【写真16枚】

本日3月21日彼岸の中日、晴れました~!v(^^)v

昨日の大雨のリバウンドかどうか知りませんが、
少なく見積もっても、今日だけで軽く6万人くらい
ご来山されていたのでは無いでしょうか…。

 


さて、夕方からは「日想観(じっそうかん)」がありました。
早速、その報告をいたしましょう!!

 


PM 5:10頃 すでにザワザワと集まり出しました。
法要で一緒に読み上げる和讃(わさん)が配られます。


法務部から丁寧な説明があり、

 


PM 5:20 法要開始 極楽門の真下で厳修です。


瀧藤執事長の御導師のもと、左右に分かれてお経が唱えられ、


皆で一緒に聖徳太子和讃や念仏が唱えられました。

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

 


法要が終了する頃には、
太陽は西の空を明るく白く染め始め、


極楽門の周りに、さらに人が増え出し、


式衆(僧侶)が帰ったあとは、皆が待ってましたと
言わんばかりに石畳の中央に集まりまして、


NHKからも番組の1コーナーで取り上げて下さる
そうで、撮影に来られていまして、か~な~り、
盛大な行事になってきたことが実感できました。

 

【ここからは、夕日の沈むまでをコマ送りでご紹介します】

 


PM 5:45頃 法要が終わって、極楽門の真下に集まって
皆さん手を合わせたり写メを撮ったり、

転法輪まわしたり、

 


夕陽が石鳥居の扁額に重なりました。

 


綺麗な~、凄いな~、と感嘆の声があがっていました。

 


(-人-) 合掌

 


西の彼方にあるという極楽浄土を想います。

 


PM 6:00 そろそろ終了。
目の前が黒い点々でいっぱいになりました…(+o+)

契りあれば
 なにわの里に
  やどりきて
   波の入日を
    拝みつるかな

『新古今和歌集』の歌人・藤原家隆がこの地に隠棲し、
その翌年の春彼岸に夕日を見て詠まれた和歌です。
 
四天王寺のあるこの地域は夕陽丘と呼ばれており、
昔から夕陽がとても綺麗に見える場所なのです~♪

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