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更新日 03月10日(月)

建築関係の方は必見の御札(番匠堂名号御札)

今から1400年前、四天王寺を建立するにあたり、
聖徳太子は朝鮮半島・百済国より番匠と称される名工を招き、
高度な建築技術を日本文化に取り込まれました。

このことから、建築業界の人達からは、聖徳太子は
「大工の始祖」として崇拝されているのだそうです。

 


▲四天王寺の番匠堂
つまり「番匠」とは簡単にいうと「大工さん」の事です。

 

ちなみに、、、
「番匠堂」の周りに立っている「南無阿弥陀佛の幟」ですが、


よく見ると名号(文字)の書体は、カナヅチ・
ノコギリ・キリなどの大工道具で描かれています。

平安~江戸時代に民衆の間で浄土信仰がブームでしたので、
その時代に太子信仰と融合したものの名残ですね…。

 


工事作業の時には、聖徳太子に安全と無事建立を
祈念する意味を込めて、紙札「番匠器名号御札」を
作業場に貼ったり、

 


幟「番匠器名号幟」を立てる業者さんも多いのです。

 

建築関係の方は、ぜひお買い求めください。
「太子殿」にて授与しています。

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①番匠器名号御札・・・1枚500円
②番匠器名号幟・・・・1基5,000円
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