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更新日 12月27日(日)

伽藍内に巨大相輪を展示
1月10日まで(期間限定)

現在、四天王寺では中心伽藍の耐震補強・塗装の塗り直しなど、
大々的な改修工事を行っております。昭和の復興から50数年を
経た今、構造面、外装にかけてあらゆる面から見通したうえでの、
約3年に渡る大工事となります。

そして現在、中心伽藍の入口であります西重門には、
工事のスペースを活用して「五重塔の崩壊と復興の歴史」
を写真入りでポスター掲示しております。


お時間のございます方は、読んで行ってくださいませ。

 

また、中心伽藍の中では…
以前に予告した通り、五重塔の相輪が地上に下りております。

高さ五重塔の1/3もある12メートルの巨大な相輪です。


相輪の横には五重塔の瓦のディスプレイも作ってみました。

 

しかも、ビッグ・ニュース!

じゃじゃ~ん!
なんと、今だけ「五重塔の大黒天の瓦」が展示されています。

実は四天王寺の五重塔の瓦の中で、たった1枚だけですが
「大黒天が彫られた瓦」がありまして、現在、期間限定で
お披露目しているのです!!


こ~んな間近で相輪が拝めるのも1月10日まで!

ワザとでは無いのですが、拝観料を払って中心伽藍の中央まで
入って来ないと、ちゃんと見れない場所に設置してあります。

各新聞社さんも記事にして下さっております。
●朝日新聞「相輪」外し公開へ 四天王寺・五重塔改修
http://www.sankei.com/photo/story/news/151212/sty1512120008-n1.html

●産経新聞 四天王寺の五重塔を改修 8代目、戦乱乗り越え
http://www.sankei.com/photo/story/news/151212/sty1512120008-n1.html

工事中はご参詣の皆さま方には多大なご迷惑をおかけいたしますが、
この期間しか出来ない「特別なこと」も積極的に考えておりますので、
ご理解の程、なにとぞ宜しくお願いいたします。<(_ _)>

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