行事・境内案内

今月の仏像

金堂の四天王像

須弥壇中央の救世観世音を護るようにして、周囲に四天王像が祀られています。四天王寺の縁起を象徴する配置といえるでしょう。作者は大仏師の松久朋琳・宗琳師で、昭和54年に完成しました。様式は平安末期に記された図像集『別尊雑記』に基づいています。

一様に左手に三叉鉾を持ち、頭上には宝冠を戴いています。憤怒の相というより、諸悪を断固寄せ付けない毅然とした表情をされています。

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太子会

聖徳太子の月命日22日も 「太子会(たいしえ)」 として四天王寺の縁日です。絵堂と中心伽藍が無料開放され、また五重塔最上階回廊も開放されます。

境内一円

2月22日(水)

絵堂特別拝観

聖霊院の一角に聖徳太子のご一生を絵にした絵伝をおさめる絵堂があります。絵堂には、杉本健吉画伯が昭和52年の着手から6年をかけて描きあげられた壁画があり、毎月22日に限り一般公開されます。

絵堂

2月22日(水)

二歳まいり

この日は、聖徳太子が二歳の時、東に向い合掌し「南無仏」とお唱えになり、手を開かれると仏舎利を感得されたという日です。

太子殿

2月22日(水) 午前10時00分~

講問・六観音法要

聖徳太子のご命日である毎月22日には、太子のご偉徳を奉讃するため、太子講式ならびに法華経・勝鬘経講問を行なっています。

太子殿

2月22日(水) 午後1時00分~

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