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毎日
舎利出し回向
(しゃりだしえこう)
午前11時〜
金 堂
                聖徳太子ご感得の仏舎利を参詣者の頭に頂戴するとともに、
                同時に行われる「舎利出し回向」では先祖等の霊名を記した
                経木にも仏舎利を授けられる。

3日
元三大師会
(がんざんだいしえ)

午前10時〜
◆2月・4月は午後1時30分〜
元三大師堂
護摩供

元三大師は古くより「角大師(つのだいし)」としての魔除厄除と、学業成就・合格祈願のご利益により篤く信仰されてきました。

毎月3日、護摩供を修法し、皆様の大願成就を祈願いたします。


祈祷札 3000円・5000円
護摩木 300円
合格祈願 1000円・3000円 (知恵の輪・お守り授与)

17日
法華八講会
(ほっけはっこうえ)

午前10時〜
講 堂

※7月のみ9時30分から
毎月17日、講堂におきまして報恩謝徳のために、 法華八講会を厳修します。

この法会は、 法華経八巻について講師と問者が論義をする問答形式で行なわれます。

八講会が終り、引き続き阿弥陀如来、十一面観音各ご宝前に於いて信徒各家のご先祖の回向を行います。

21日
大師会
(だい しえ)

午前8時〜終日
境内一円
境内各お堂にて
回向受付


午前10時30分(7月は午前10時)
午後1時30分頃

弘法大師像前にて法楽厳修
弘法大師のご命日、 毎月21日は俗に「お大師さん」と呼ばれ、 境内に露店が並び、 たくさんの参詣の方が来られます。

四天王寺と弘法大師のつながりは、弘法大師が修行法の一つである 「日想観」 を修法したといい伝えられることなどに認められますが、 21日に大師会として、 お詣りが盛んになったのは、 江戸時代以降のようです。

この日は、 中心伽藍を無料開放し、 五重塔最上階回廊も開放 (志納100円) しております。

また、境内一円に食べ物屋や日常品、 アンティークのお店などの露店が出ます。 お詣りがてら覗いていかれるのも一考です。

21日
辯才天法要
(べんざいてんほうよう)

午前10時〜
◆7月は9時30分〜
亀遊嶋辯天堂
毎月21日、辯才天法要が厳修されます。

辯才天は「智恵弁才・福徳円満・子孫繁栄」に霊験があるとされます。

21日
英霊法要
(えいれいほうよう)

午後1時〜
英 霊 堂
大師会の毎月21日、英霊堂において第二次大戦で亡くなられた万国戦歿英霊の追善法要を厳修します。

また、 8月15日の終戦記念日にも同じように法要が行なわれます。

22日
太子会
(たい しえ)

午前8時30分〜終日
境内一円
金堂・北鐘堂・六時堂
太子引導鐘堂にてご
回向受付
聖徳太子の月命日22日も 「太子会(たいしえ)」 として縁日になりました。

境内一円には露店が並び、中心伽藍が無料開放され、また五重塔最上階回廊も開放(志納100円)されます。

22日
絵堂特別拝観
(えどうとくべつはいかん)

午前9時〜午後3時

絵 堂
聖霊院の一角に聖徳太子のご一生を絵にした絵伝をおさめる絵堂があります。

絵堂には、杉本健吉画伯が昭和52年の着手から6年をかけて描きあげられた壁画があり、毎月22日に限り一般公開されます。

22日
聖徳太子忌
(しょうとくたいしき)

午前10時30分〜

講式・講問

(こうしき・こうもん
六観音供養
ろっかんのんくよう)


午後1時〜
太子殿
※4・10月のおつとめは
 ありません

聖徳太子のご命日である毎月22日には、太子のご偉徳を奉讃するため、太子講式ならびに法華経・勝鬘経講問を行なっています。

また、その後太子奥殿奉安の太子六観音像の開眼法要並びに奉安各家の総供養を行ないます。

24日
地蔵尊供

(じ ぞうそんく)


午前10時30分
◆7月は午前10時
◆8月は午後4時
地蔵堂

※春秋彼岸会中の3月と9月
 はおつとめはありません
毎月24日は、お地蔵さんのご縁日です。地蔵堂は、平成9年に改修工事が完成しました。
ご本尊は、立江のお地蔵さんですが、地蔵山の西端には、逢坂清水のお地蔵さんもお祀りし、 「融通さん」として親しまれています。

28日
不動尊供
(ふどうそんく)

午前10時30分
◆7月は午前10時
亀井不動堂



護摩供
(ご まく)

午前11時15分


近畿36不動霊場第一番の札所である亀井不動尊ご宝前で、不動明王のご縁日である毎月28日に、法要が行われます。 法要中は、 まず導師がお不動さんにお水かけの作法を行います。引き続いて、 ご信徒の皆さまにも、 順次お水かけをしていただきます。




この法要では、護摩の炎で、三毒(貧 むさぼり、瞋 いかり、癡 おろかさ) を焼き盡くし、息災(罪障、 その他一切の災害を消滅すること) 増益するお護摩が修行されます。
この間、 お詣りの方は戒尺(拍子木)を手に「般若心経 ・不動真言 ・ 地蔵真言」をお唱えし、 自らもご修行いただくものです。そして信徒各位の祈願が書かれたゴマ木を一本づつ、 投げ入れられます。 法要后、お神酒頂戴をし、散会となります。




毎週火曜日

参禅会
(さんぜんかい)

午前6時30分〜

本坊五智光院



四天王寺の本坊客殿ならびに五智光院におきまして、精神修養と仏教を身近なものとしていただくため、坐禅の集いを催しています。

※参加費は無料・どなたでも参加していただけます。
  初めて参加される方は10分程前にお越しください。
  作法の説明等を行います。
NEW! ■平成22年4月〜9月の予定日

 4月  6日・13日・20日・27日
 5月  18日・25日
 6月  1日・8日・15日・22日・29日
 7月  6日・13日・20日・27日
 8月 17日・24日・31日
 9月  7日・28日

※8月3日は行事都合の為、中止となりました。ご了承ください。


毎月巳の日
一心大神例祭

(いちがんおおがみれいさい)

午前10時30分〜

本坊庭園

  
NEW! 平成22年
1月7 日(木)  2月12日(金)
3月8 日(月)  4月1 日(木)
5月19日(水)  6月12日(土)
7月6 日(火)  8月11日(水)
9月4 日(土)  10月10日(日)
11月15日(月) 12月9日(木)

本坊庭園の一心大神(弁才天)ご宝前で、毎月巳の日に法要が行われます。「四天王寺一心大神会」会員のご入会も受け付けています。

新年最初の庚申
の日とその前日

初庚申
(はつこうしん)

 
NEW! 平成22年 初庚申

1月9日(土)
  午前8時〜午後9時
1月10日(日)
  午前8時〜午後4時
庚 申 堂

新年最初の庚申さんの縁日です。

初庚申の前日(宵庚申)は、「大般若経転読会」(大般若経600巻を転読する儀式)が行なわれます。本庚申の日には、「柴燈大護摩供」が行なわれます。


庚申の日とその前日
(かのえさる)
庚申まいり
(こうしん)


終 日
庚 申 堂
NEW!平成22年 庚申まいり
 1月 9日(土)   10日(日)
 3月10日(水)   11日(木)
 5月 9日(日)  10日(月)
 7月 8日(木)   9日(金)
 9月 6日(月)   7日(火)
11月 5日(金)   6日(土)
四天王寺は日本最初の庚申尊出現の地で、現在、そこに庚申堂が建っています。

人間の体には悪い虫が潜むといわれてきました。庚申の夜この虫が、上帝に人間の罪を奏上するのをさまたげるため、夜中睡眠しないで、仏教音楽や念仏行道を行なうことが、『庚申まいり』 の起源であります。

本尊の青面金剛童子は、当病平癒・無病息災・諸願成就の仏として知られています。

本堂南向かいには“見ざる・聞かざる・言わざる ”という三猿を祀る「三猿堂」(さんえんどう)があります。 庚申の日に、 一願を祈ると霊験ありと伝えられています。

毎月子の日
大黒天まいり

(だいこくてん)


午前10時30分〜
大 黒 堂

NEW! 平成22年 甲子大黒天
1月14日(木)
2月14日(日) ※旧正大黒天
3月15日(月)  4月20日(火)
5月14日(金)  6月19日(土)
7月13日(火)  8月 6日(金)
9月11日(土)  10月5日(火)
11月10日(水) 12月4日(土)

甲子(きのえね)の日は、十干十二支の最初で、大黒天のご縁日にあたります。

この日、大黒堂では一時千座法(いっときせんざほう)という秘法で加持されました黒豆をお詣りの方にお授けします。

※旧正月元旦(2月14日)の祈祷会は、午前9時から午後3時30分まで随時。
 10時からは、管長猊下ご親修のおつとめがあります。

毎月第3土曜日(原則)
仏教文化講演会

午後1時〜4時
本 坊
※8・10・12月は休講


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聖徳太子の教学を普及するとともに各界の名士による文化講座を行なっています。

※聴講料無料、どなたでも参加できます。

NEW!
H22年4月〜H23年3月 開催予定日

  4月17日   5月15日   6月19日
  7月17日   8月休講   9月18日
 10月休講  11月20日  12月休講
  1月22日   2月19日   3月12日


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