元三大師は古くより「角大師(つのだいし)」としての魔除厄除と、学業成就・合格祈願のご利益により篤く信仰されてきました。
毎月3日、護摩供を修法し、皆様の大願成就を祈願いたします。
| 祈祷札 | 3,000円・5,000円 |
|---|---|
| 護摩木 | 300円 |
| 合格祈願(知恵の輪・お守り授与) | 1,000円・3,000円 |
須弥壇中央の救世観世音を護るようにして、周囲に四天王像が祀られています。四天王寺の縁起を象徴する配置といえるでしょう。作者は大仏師の松久朋琳・宗琳師で、昭和54年に完成しました。様式は平安末期に記された図像集『別尊雑記』に基づいています。
一様に左手に三叉鉾を持ち、頭上には宝冠を戴いています。憤怒の相というより、諸悪を断固寄せ付けない毅然とした表情をされています。
お釈迦様が悟りを開かれ、仏陀になられた日、諸寺法会を営みます。
当山では、金堂内壁画成道の場面の前で、法楽を行います。この壁画は、中村岳陵画伯によって執筆完成されました。
丸池西の仏足石釈迦如来石像前に献花をし、おつとめを致します。
| 献花 1組 | 1,000円 |
|---|
毎月21日、辯才天法要が厳修されます。辯才天は「智恵弁才・福徳円満・子孫繁栄」に霊験があるとされます。引き続き弘法大師法楽が厳修されます。
| 祈祷札 | 3,000円・5,000円 |
|---|---|
| 献酒散華 | 300円(一ヶ月奉安) |
法要後お神酒頂戴をし、散会となります。
毎月21日、弘法大師法楽が一日に二回厳修されます。
毎月21日、布袋堂法楽が厳修されます。
三ヶ所の鐘堂で先着108名様までお撞きいただけます。また、除夜の鐘終了後、引き続いて「開運の鐘」(北鐘堂)と「招福の鐘」(太鼓楼)を明け方(午前3時頃)まで自由にお撞きいただけます。